Social. 천안함의 진실

천안함의 진실

젝심상사 2013. 9. 9. 22:45

많은 우리나라 국민들만 모른다.

이유는 정부가 국민을 기만하고

국민에게 진실을 전달 해야하는  매스컴이 덩달아 국민을 속이거나

정부편에서 늘 왜곡 보도를 하고 있기 때문이다. (특히 조중동)

영화 "천안함프로젝트"는 상영전에 이미 법정에서 상영 허가를 받고 상영도중

영화체인 메가박스에서 상영이 중지되었다.

왜곡된 것을 진실이라고 믿고 있는, 떼쓰고 있는 부류들의 항의 때문이라 한다.

미국에 종속되길 원하는 위정자들은 그 놈들의 말에 복종 한다.

월남전이 일어날 때의 명분을 찾기 위하여 동기 부여를 위해

미국놈들이 만들어낸 "통킹만사건"이 떠오르는 것은 당연한 일이다... 

북한 어뢰가 아닌 두가지 이유로 파괴된 천안함,

좌초 후 충돌(미국 잠수함과)인지, 충돌(미국 잠수함과) 후 좌초인지는 알 수 없지만, 그 이유로 파괴 침몰된 것이다.

침몰 지점이어딘지 알고 있으나, 이틀 후 부터 구조를 시작한 국방부.

죽어간 애꿎은 우리 젊은이들의 목숨,

그 때 국가는 이들을 버리기로 결정했었다...

이스라엘국적의 미군 잠수함은 구조 후 즉시 하와이의 잠수함 수리하는 곳으로 이송 되었다.

진실은... 우리 백성들은 잘 모르지만, 위정자들과 제3자는 잘 알고 있다.

진실은... 훈련중인 이스라엘 잠수함이 물위로 솟구쳐 올라오다 천안함의 중간부분에 충돌하여 양쪽 다 손상을 입은 것이다.

천안함은 차후에 들어 올려져 양분된 것을 확인할 수 있었지만,

잠수함은 아무도 모르게 이송되었던 것이다.

미국에서 이래라하면 이래야 하고, 저래라 하면 저래야 하는 우리나라가 힘이 없는 약소국이기 때문에 어쩔 수 없이 죽어거야 했던 젊은 우리 병사들, 거짓으로 북한 짓이라고 발표해야 하는 당사자들도 가련하다.

언젠가는 제대로 알려지겠지...


어느 인터넷 공간에 떠 있는 일본 기사이다. (자동 번역한 것임)

韓国軍艦「天安」沈没の深層 2010年5月7日  田中 宇    

この記事の韓語訳 - Who Sank the South Korean Warship Cheonan?


3月26日、韓国と北朝鮮の海上の境界線(北方限界線、NLL)のすぐ南にあるペンニョン島(ペクリョン島、白【令羽】島)の近くで、韓国の大型哨戒艦(コルベット)の「天安」が爆発・沈没した事件は、発生から1カ月以上がすぎても、沈没原因が確定していない。韓国政府は4月に入り「魚雷か機雷が船の外で爆発したと考えられる」と発表し、艦内からの爆破や破壊(故障など)ではなく、外部からの魚雷(海中を進行)や機雷(あらかじめ敷設されている)によって破壊された可能性が高まった。

 

 しかし、誰が魚雷や機雷を撃ったり敷設したりしたのかは謎のままだ。韓国の右派勢力は、北朝鮮の潜水艦(半潜水艇)が魚雷を撃ったと主張し、韓国政府に「北を報復攻撃せよ」と求めている。左派や和平派は「1970年代の韓国軍が敷設したまま放置されている古い機雷に触れたのではないか」などと分析している。(西海の緊張に伴い機雷136個設置、10年後、10%も回収できず

 

 ペンニョン島は、北朝鮮の本土から20キロしか離れておらず、島の周辺の韓国領海の外は北朝鮮が「自国の海域だ」と主張する海域だ。現在、北朝鮮と韓国の海上の境界線は2種類ある。韓国や米国(国連)は、北方にあってペンニョン島のすぐ北を通る「北方限界線」(NLL)が南北の境界線だと主張してきた。だが北朝鮮は1999年以来、もっと南の「軍事境界線」が南北の境界線であると主張している。ペンニョン島は約5千人の韓国人が住み、仁川港から定期便のフェリーが運行している。2000年の南北和解で、北朝鮮は、このフェリー航路とペンニョン島の周辺領海を、韓国や米軍の船が自由に航行できる海域として認め、それ以外の海域に入った米韓の船は、北朝鮮の経済水域を侵犯したとみなすという姿勢をとっている。(ペンニョン島の地図(1))(地図(2))(天安号事件をふりかえってみた

 

 ペンニョン島の周辺は、北朝鮮軍と恒常的に対峙する海域だ。そして天安は哨戒艦であり、レーダーやソナーを使って、敵軍の潜水艦や魚雷、航空機、ミサイルなどを感知し、攻撃するのが任務だ。北朝鮮の潜水艦や魚雷が接近してきたら、早期に感知し、迎撃や回避の策をとれたはずだ。しかも当日は、米韓合同軍事演習が行われており、北朝鮮の潜水艦が演習の偵察のために南下してくることが予想されていた。天安艦内のソナー担当者が注意を怠ったとは考えにくい。

 

 韓国軍の関係者はマスコミに対し、当初、ソナーで2キロ先の魚雷を感知できる確率は70%以上と言っていた。その後、現場の水深が30メートルと浅いので感知確率は50%未満だという話に引き下げられた。この引き下げは「北朝鮮犯人説」を補強するための転換という感じもする。(哨戒艦沈没:捜索海域を2倍に拡大

 

▼第3ブイに沈没する米潜水艦

 天安沈没の謎は解けないままだが、この事件をめぐっては、日本でほとんど報じられていない「もう一つの沈没」が起きている。天安艦の沈没現場の近くの海域に、米軍の潜水艦とおぼしき巨大な物体が沈没しており、韓国軍の潜水隊などが捜索にあたり、米軍のヘリコプターが米兵の遺体とみられる物体を運び去る映像を、韓国のKBSテレビが4月7日に報じている。KBSテレビは公共放送で、韓国のマスコミで最も権威がある。

 

 天安艦の沈没後、潜水捜索の過程で、韓国海軍の特殊潜水隊(UDT、特殊戦旅団)のハン・ジュホ(韓主浩)准尉が潜水中に気を失った後に死亡するという、二次災害が起きている。KBSは、ハン准尉の死亡事故を取材するうちに、ハン准尉の慰霊祭が行われた場所が、艦尾が見つかった場所(第1ブイ)でも、艦首が見つかった場所(第2ブイ)でもなく、約6キロ離れた第1ブイと第2ブイの間に存在する、天安艦と関係のない「第3ブイ」であることを知った。

 

KBSテレビが報じた地図ペンニョン島に最も近いのが第3ブイ。その右(東)のブイが天安の艦首、左(西)のブイが天安の艦尾の沈没地)

一般に報じられた捜索地点の地図。ペンニョン島の南方にある2つの黒い丸印が天安の艦首と艦尾の沈没地点。第3ブイは載っていない。)

 

【写真】ペンニョン島の崖から数百メートルの海で、米韓軍が捜索作業をしている。天安艦の沈没場所である第1と第2のブイの地点は、いずれも島から2キロほど離れており、この写真のように崖のすぐ前ではない。この写真は米潜水艦が沈んでいる第3ブイの地点である可能性が大きいが、韓国では天安艦の捜索風景として報じられている。)

 

上記の地図や写真の引用元。ブログ「ジョンフンが好き」

(沈没船を海底で発見すると、潜水者は沈没船にロープのついたブイ<浮標、浮き玉>をむすびつけ、海上から沈没現場を特定できるようにするので、沈没現場が「ブイ」の名前で呼ばれる。天安艦は爆発後、真っ二つに割れた後、速い潮流に流されてばらばらになったので、艦首と艦尾が6・4キロも離れて見つかった)

 ハン准尉は、第3ブイの海底に潜り、捜索活動をしている最中に意識を失い、死亡した。KBSは、特殊潜水隊など関係者を取材するうちに、第3ブイの海底に、大型の潜水艦と思われる物体が沈没しており、米軍の指揮のもと、大急ぎで潜水艦内部の捜索が行われたことを知った。

 米軍は捜索を急ぐあまり、潜水捜索に必要な減圧装置が現場に運び込まれるのを待たず、韓国の部隊を潜水捜索させた。潜水可能な時間が15分程度と短いのに、複雑な艦内を無理して捜索させたため、熟練した潜水部隊員でさえ意識を失う者が相次ぎ、その中でハン准尉の死亡事故が起きた。韓国軍の特殊潜水隊からは「米軍の潜水隊はこんな危険な作業を拒否したので、韓国軍の部隊にやらせたのだ」という見方も出た。

 

▼封じられたKBSテレビのスクープ

 韓国や米国の当局は、天安艦と同じ時間帯に、すぐ近くで米軍潜水艦が沈没したことを、ひた隠しにしている。米潜水艦沈没の事実を発表していない韓国当局は、ハン准尉の死亡について、米潜水艦の捜索中の事故とは言わず、天安艦の遺体捜索をしている最中に死亡したと発表した。ハン准尉は国民的英雄として祭り上げられた。

 だが、ハン准尉の慰霊祭が行われたのは、当然ながら天安艦ではなく、米潜水艦の沈没現場であり、慰霊祭には米国のスティーブンス駐韓国大使や在韓米軍のシャープ司令官も列席し、ハン准尉の栄誉をたたえ、ハン准尉の遺族に見舞金を出した。米高官の参列や見舞金は、韓国軍の中に「米軍の事情で天安艦の捜索が遅れ、米軍の無理な秘密捜索作戦のせいで殉職者が出た」という反米感情が湧くのをおさえるためだったのだろう。

 

 第3ブイの海底から引き上げられた遺体らしき物体をつり上げて運び去ったのは、韓国軍のヘリコプターではなく、米軍のシーホーク・ヘリだった。このことからも、第3ブイの海底に沈没したのは、韓国軍の艦船ではなく米軍の艦船だと感じられる。

 天安艦の捜索と引き上げは民間の潜水会社に委託され、作業の指令塔は民間のバージ船に置かれたが、第3ブイの捜索は韓国軍の特殊潜水隊で、指令塔として韓国軍の最新の軽空母「独島」が駆り出された。こうした格差からうかがえるのは、米韓軍、特に韓国軍の上位にいる米軍が、天安艦の捜索引き上げよりも、第3ブイに沈む米潜水艦の捜索を重視していたことだ。事件発生後、天安艦に対する救援や捜索の開始が遅れたが、その理由も、米韓軍当局が米潜水艦の捜索を優先したからだったと考えられる。

 

 KBSテレビは4月7日の「9時のニュース」で「謎の第3ブイ・なぜ?」という題名で、この件を特集した。その後、韓国のいくつかの新聞や雑誌がこの件を報じた。韓国当局は、これらの報道について事実ではないと強く否定し「誤報」をしたKBSを名誉毀損で告訴した。裁判を受け、KBSのウェブサイトでは、問題の特集についての動画や記事が公開停止になっている。(謎の第3ブイ・なぜ?

 

 特殊潜水部隊に箝口令が敷かれ、第3ブイの問題が韓国当局内の話ではなく米軍の話であるとわかり、当局から圧力がかかった時点で、KBSなど韓国マスコミはそれ以上、この話を取材して報じるのをやめたと書かれている。日本と同様に対米従属の韓国のマスコミには、米軍のことを詮索しない暗黙の決まりがあるようだ。

 

▼核武装した原潜が潜航していた?

 第3のブイの存在を報じたKBSは誤報扱いされ、その後は「天安艦は米潜水艦から誤爆された」といった見方自体が「危険な流言飛語」とみなされ、韓国社会で事実上の「禁止」とされた。

 しかし、天安艦が仲間内からの誤爆で沈没した疑惑は、沈没の直後から韓国のマスコミに存在していた。事件当日、韓国軍と米軍は、ペンニョン島より南の海域で、米韓合同軍事演習「フォールイーグル」を展開していた。米韓の事前の発表では、軍事演習は3月18日に終わったはずだったが、実際の演習は4月30日まで秘密裏に延長され、3月26日の事件当日も演習が行われていた。事件後も米韓当局は、当日に合同演習が行われていたことを全く発表しなかったが、事件翌日には情報がマスコミに漏洩し「天安艦は、軍事演習中の誤爆を受けて沈没したのではないか」という記事を各紙が報じた。(天安艦、韓米合同訓練中 誤爆事故'疑惑' )(記事の機械翻訳日本語版(グーグル)

 報道を受け、韓国当局は、事件当日に米韓合同演習が行われていたことを認めたものの、演習の海域はペンニョン島周辺ではなく、それより100キロほど南の忠清南道・泰安の沖合だったと発表した。韓国当局は、天安は演習に参加していなかったと発表したが、高速の艦艇なら泰安沖からペンニョン島まで2-3時間で行ける。昨年来、北朝鮮は、米韓が合同軍事演習の際に北朝鮮の海域近くまで来て威嚇していると米韓を非難しており、今回の軍事演習でも、米韓の軍艦がペンニョン島周辺まで北上した可能性はある。もし、天安が軍事演習中に沈没したのだとしても、北朝鮮からの非難を防ぎたい韓国当局は、そのような発表はしないだろうから「天安は演習に参加していない」と当局が発表しても、それは事実と違う可能性がある。

 問題のKBSのニュースの内容について、韓国の自主民報(左派系)が分析を試みている。この分析で興味深い点は、米潜水艦が沈没している第3ブイの地理的環境についてである。米潜水艦は、ペンニョン島の南側にある「ヨントゥリム岩」と呼ばれる断崖絶壁の海岸の数百メートル沖合に沈没している。ペンニョン島の周辺には、潜水艦が潜航中に座礁しやすい浅瀬が多いが、断崖絶壁の海岸の前の海は深い。ヨントゥリム岩の周辺は北と東が陸地でさえぎられ、島の北方にあたる北朝鮮の本土からペンニョン島の方向を監視しても、島の南側のヨントゥリム岩の周辺に米潜水艦の動きを知ることはできない。北朝鮮は、ペンニョン島周辺の海域を韓国の領海と認めているため、島の近くを潜航する限り、北朝鮮軍から攻撃されることはなく、米潜水艦の隠れ場所としても安全だ。

 そうした地理的状況をふまえ、自主民報が取材した軍事問題の小説家ソ・ヒョンオは、沈没した米潜水艦について、ヨントゥリム岩の前の海を拠点としてペンニョン島の周辺海域で潜航を続け、島の対岸にある北朝鮮の通信を傍受しつつ、有事の際に北朝鮮にミサイルを撃ち込める臨戦態勢をとっていたのではないかと分析している。(自主民報「北が米潜水艦を完全撃沈した?」)(機械翻訳日本語版(グーグル)

 ペンニョン島は、韓国で最も平壌に近い場所で、平壌まで170キロほど。米韓軍にとって、通信傍受や有事の反撃の拠点として最適だ。米軍がペンニョン島の周辺にミサイルを発射できる潜水艦を長期滞在させていれば、北朝鮮軍がソウルを攻撃してきた時に、数分で平壌にミサイルを撃ち込める。

 この種の作戦に使われる潜水艦は、間違いなく、1カ月以上潜航したままでいられる原子力潜水艦だ。原潜は、艦内の原子炉で発電した豊富な電力を使って、海水を電気分解して酸素を抽出して艦内に供給する。ディーゼルエンジンの潜水艦と異なり、海上に出る必要が全くない。米軍の原潜の中には、核ミサイルを搭載できるものも多い。核武装していると自称する北朝鮮に対抗するため、米軍が、核兵器を搭載した原潜を、平壌に最も近いペンニョン島の周辺に常時潜航させていた可能性がある。

【後日談】:この記事を後追いした観がある「日刊ゲンダイ」5月13日付の記事によると、核搭載可能な米原潜「コロンビア」(USS Columbia)が、米韓軍事演習に参加した後、ハワイに帰港しておらず、沈没したのは原潜コロンビアだとみられている。コロンビアは、事件の4日前、3月22日に韓国の港に寄港している。(関連記事

【後日談2】:米原潜コロンビアがハワイに帰港していないと最初に指摘したのは、韓国の自主民報の記事「米原潜コロンビア号はどこに消えたか」だった。この記事には、事故の翌朝、ペンニョン島のヨントゥリム岩の岸から自主民報の記者が撮った、沈んだ艦船(米原潜?)の一部が海上に出ている写真も載っている。(グーグルの日本語機械翻訳版

 米韓軍が、ペンニョン島の陸上に、北朝鮮をねらうミサイルを設置したら、北朝鮮から激しい非難を浴び、北朝鮮を同胞とみなす韓国民の世論も逆なでするので、撤去せざるを得なくなる。だが、ミサイルを積んだ米潜水艦を島の周辺に潜航させるなら、有事の際は地上のミサイル基地と同じ効果を生む上、北から察知されないし、韓国民にも何も知らせずにすむ。たとえ米原潜が核兵器を搭載していても、韓国側に知らせなければ問題にならない。そのように考えると、核弾頭の有無はともかくとして、ペンニョン島周辺に武装した米軍の原潜がいない可能性の方が低いぐらいだ。

 米軍の原潜の多くは、100人以上の乗組員を定員としている。昼夜交代制で潜水艦を管理するので総人数が多くなる。第3ブイの下に米原潜が沈んでいるなら、天安艦の死者数に並ぶ、かなりの死者が出たはずだ。放射能漏れの懸念もある。沈没した潜水艦から米軍が急いで取り出そうとしたのは、核弾頭だった可能性もある。韓国軍の特殊潜水隊は捜索を急かされ、ハン・ジュホ准尉が殉職した。

 天安艦の沈没は、すぐに大々的に報じられたが、米潜水艦の沈没は、米政府によって隠蔽され、韓国当局も隠蔽工作を手伝わされている。沈没の事実を隠さねばならないのは、北朝鮮側や韓国の国民に、米潜水艦が有事の際に北朝鮮を速攻で攻撃すべくペンニョン島周辺に潜航していたという事実を知らせたくないからだろう。知られたら、北は怒って何らかの報復を仕掛けてくるだろうし、韓国民の反米感情も煽られる。だがKBSなどが、誤報扱いされつつも米潜水艦の沈没を報じてしまったので、すでに北側は、今回の経緯をかなり把握していると考えられる。(哨戒艦沈没事故で軍事機密明るみに、軍が対策着手

▼米潜水艦を北の潜水艦と誤認?

 ここまでの展開は、最も重要な「天安艦と米潜水艦は、なぜ沈没したか」という分析に至っていない。今からそれを書く。KBSテレビの報道を分析した前出の自主民報の記事は、北朝鮮の潜水艦が南下してきて、天安艦と米潜水艦の両方に対して攻撃し、両艦を沈没させたのだろうと書いている。しかし私からみると、北がやった可能性は非常に低い。

 米韓両政府は、天安艦の沈没直後に「北朝鮮の攻撃を受けて沈没した可能性は低い」と発表している。もし北朝鮮の潜水艦からの攻撃で沈没したなら、北朝鮮政府が数日たってから「米韓の軍艦を撃沈した」と高らかに「戦果」を発表するかもしれない。その前に米韓両政府が「北朝鮮の攻撃ではなさそうだ」と発表してしまうと、米韓の政府は国民から非難され、高官が引責辞任せざるを得なくなる。本当に北の攻撃ではない場合しか、米韓の両政府が早々と「北の攻撃ではない」と発表することはない。自主民報は、北朝鮮寄りの左派新聞なので、北朝鮮の軍事力の強さを結論にしたかっただけだろう。

 すでに書いたように、事件当日に行われていた米韓合同軍事演習が、ペンニョン島の周辺でも展開され、その一環として天安艦が現場にいた可能性が高い。軍事演習が行われていたとしたら、米韓軍の他の艦船が付近にたくさんおり、北朝鮮の潜水艦が攻撃してきても、すぐに米韓で猛烈に反撃し、撃沈していたはずだ。撃沈できずに逃げられたとしても、北側からの攻撃があったのなら、米韓は防衛しただけの正義の立場に立てるので、交戦が行われたことをすぐ発表するはずだ。

 北側は、米韓が合同演習を口実に北上し、北の核施設に向けて本物の攻撃を仕掛けてくることを恐れていた。軍事演習しているふりをして本当の戦争を仕掛けるのは、米軍の戦術としてあり得ることだ。そんなところに北側から攻撃を仕掛けるのは、米韓に戦争の大義を与えてしまう自殺行為である。

 すでに書いたように、天安艦と米潜水艦の沈没から11日後の4月7日、スティーブンス駐韓米国大使とシャープ在韓米軍司令官という、米国の高官が、ペンニョン島近くの第3ブイでの捜索活動の現場で行われたハン准尉の慰霊祭に出席している。もし3月26日、北朝鮮の潜水艦が天安艦と米潜水艦を撃沈させたのなら、それは米韓と北朝鮮は交戦したわけであり、米韓と北の間で何らかの和議がなされない限り、交戦から11日後に、まさに戦場の最前線であるペンニョン島周辺に、米国の軍司令官と大使が2人そろってのこのこやってくるのは危険すぎる行為だ(米韓と北が交戦して数日内に秘密に和議したとは考えられない)。だから、天安と米潜水艦の沈没は、北朝鮮に攻撃によるものではないだろう。

 5月初旬には中国が金正日を北京に招待したが、これも、3月26日に米韓と北は交戦していないと考えられる根拠だ。胡錦濤の中国は、米国の軍産複合体によって、朝鮮戦争後と同様の「米韓VS中朝」という冷戦の構図に再びはめ込まれることを最も警戒している。3月26日に米韓と北が交戦し、その1カ月後に中国が金正日を北京に呼ぶと、それは中国が北朝鮮の肩を持ったことになり「米韓VS中朝」の構図に近づく墓穴堀りとなる。米韓と北が交戦したなら、中国は金正日を冷遇するはずだ。

 北側からの攻撃で沈没したのではないなら、残るは誤爆説になる。私が疑っているのは「米軍は、潜水艦をペンニョン島の周辺に常時潜航させていることを、韓国軍に伝えていなかったのではないか」ということだ。第3ブイに沈んでいる米潜水艦が長期潜航していたのなら、当日の米韓合同演習にも参加していなかったことになる(合同演習とは別の任務になる)。

 天安艦は、ペンニョン島の南の沖合を航行するはずが、予定より岸に近づき、その結果、韓国軍に存在を知らされていない米潜水艦の存在を探知し、北朝鮮の潜水艦が潜入していると勘違いして発砲し、攻撃されたので米潜水艦も瞬時に撃ち返し、2隻とも沈没するという誤認の末の同士討ちが起きたのではないか。米潜水艦は、受信専用のパッシブソナーを使い、天安艦の接近を察知しただろう。だが、米軍が韓国軍に対しても秘密にして米潜水艦を潜航させていたのたら、米潜水艦の方から天安艦に無線連絡を入れるわけにはいかない。

 天安艦が攻撃されたのは左舷からだった。韓国当局は、当時の天安艦は北西に向かっていたと発表しており、その通りなら、左舷は外洋側である。岸の近くに潜航していた米潜水艦は、島の側から撃ったはずだから、外洋側とは逆であり、上記の仮説と矛盾する。ただ、韓国当局は、米戦艦との同士討ちの事実を隠すため、天安艦が進行方向を逆さまに発表した可能性がある(島側から撃たれたと発表すると、北朝鮮犯行説はあり得なくなり、同士討ちの疑念が強まる)。

▼中国に委譲された天安艦事件後の南北仲裁

 天安艦の沈没以来、韓国のマスコミや政界は「哀悼」一色で、韓国ではコンサートや娯楽の催し物が相次いでキャンセルされた。韓国の右派はにわかに活気づき「北朝鮮に反撃しろ」と政府に圧力をかけている。韓国では6月に統一地方選挙があるが、この「天安艦政局」は選挙戦に多大な影響を与えている。

 在韓米軍の内情を知っていそうな在韓国の米国人記者ドナルド・カークは、天安艦事件を「米国の911事件に匹敵する」と言っている。それは言い過ぎだという声もあるが、天安艦が米潜水艦との同士討ちで沈没した可能性を隠し、北朝鮮に撃沈された疑いがあると言い換え、政界や社会が一気に好戦的になる事態は、米国人から見ると、911にたとえたくなるのは当然だ。(元NYT記者「天安艦沈没、9・11テロに匹敵する悲劇」

 韓国議会の左派系議員は、国防長官に「天安艦は、米軍の原潜による誤爆で沈没したのではないか。真相究明してほしい」と要請し、右派マスコミから「陰謀論を信用する間抜けな議員」と揶揄・批判されている。これは、911の真相究明を呼びかける米国や日本の議員が、ここ数年プロパガンダ化が激しい日米のマスコミから揶揄・批判されたのと同じ構図だ。(朴映宣議員、誤報判明の「米軍誤爆説」で国防部長官と論争

 天安艦の沈没後、米韓が「北から攻撃された」「反撃する」と宣言していたら、事態は本当の戦争になっていただろう。在韓米軍は撤退の方向にあり、2012年には有事指揮権が米軍から韓国軍に委譲される。韓半島の国際政治の主導役は、米国から中国に委譲されつつある。ブッシュからオバマにかけての米政権は、委譲を是認している。米国防総省内の軍産複合体系の勢力の中には、こうした多極化への流れを止めたい、逆流させたいと思っている人々がいるはずだ。

 彼らは、このまま東アジアが中国の覇権下に入り、米軍が撤退していくことを看過したくない。彼らが、天安艦事件を機に、韓国と北朝鮮との戦争を誘発し、朝鮮戦争の時のように、それを米国と中国との戦争にまで発展させ、東アジアでの多極化の流れを逆流させたいと思うのは当然だ。考えすぎかもしれないが、彼らがペンニョン島での米潜水艦の潜航を韓国軍に伝えず、同士討ちを誘発したと疑うことすらできる。

 天安艦事件を機に、朝鮮半島で大戦争が再発していたら「思いやり予算」で贈賄しなくても在日米軍の駐留が続くようになり、米国は再び日本を不沈空母と評価してくれて、日本経済は60年ぶりの「朝鮮特需」でうるおい、日本の対米従属派にとってはうれしい限りだった。

 しかし米中枢での暗闘では、軍産複合体(米英中心主義)より隠れ多極主義の方が強いようで、天安艦沈没事件は、朝鮮戦争の再発にはつながらなかった。さらに、日韓の対米従属派にとってがっかりなことに、米国は事実上、天安艦事件で南北関係が悪化することを防ぐ役割を、中国に委譲してしまった。

 中国の胡錦涛主席は、4月30日に上海万博の開会式に来た韓国の李明博大統領と会談し、その3日後には北朝鮮の金正日に中国を訪問させ、北京で中朝首脳会談を開いた。今後6カ国協議が開かれるかどうかは不明確だが、中国が、韓国と北朝鮮の仲介役をする傾向が強まっているのは確かだ。

 韓国民の多くはすでに、天安艦事件に関する政府の発表を信用できなくなり、何か裏があると感じている。米国では911事件の深層がなかなか事実としてみなされないが、韓国では、ペンニョン島の第3ブイの下に米潜水艦が沈んでいることが、今後いずれかの時点で「陰謀論」から「事実」に変わるかもしれない。韓国が対米従属を国策とする限り、第3ブイの秘密は隠蔽されねばならないが、国是が多極化対応(中国重視、南北共存)の方向に変われば、隠蔽が解かれるだろう。 


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한국군함 「천안」침몰의 심층

2010년 5월 7일  다나카 우 
이 기사의 영역본- Who Sank the South Korean Warship Cheonan?
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3월 26일, 한국과 북한의 해상의 경계선(북방 한계선, NLL)의 바로 남쪽에 있는 백령도의 근처에서, 한국의 대형 초계함(콜벳)의 「천안」이 폭발・침몰한 사건은, 발생으로부터 1개월 이상이 지나도, 침몰 원인이 확정하고 있지 않다. 한국 정부는 4월에 들어가 「어뢰나 기계수뢰가 배의 밖에서 폭발했다고 생각할 수 있다」라고 발표해, 함내로부터의 폭파나 파괴(고장등)가 아니고, 외부로부터의 어뢰(바다 속을 진행)나 기계수뢰(미리 부설되고 있다)에 의해서 파괴된 가능성이 높아졌다.
그러나, 누가 어뢰나 기계수뢰를 공격하거나 부설하거나 했는지는 수수께끼인 채.

 한국의 우파 세력은, 북한의 잠수함(반잠수정)이 어뢰를 쏘았다고 주장해,

 한국 정부에 「북쪽을 보복 공격하라」라고 요구하고 있다. 좌파나 평화파는 「1970년대의 한국군이 부설한 채로 방치되어 있는 낡은 기계수뢰에 접한 것은 아닌가」 등과 분석하고 있다. (사이카이의 긴장에 수반해 기계수뢰 136개 설치, 10년 후,10%도 회수하지 못하고)

백령도는 북한의 본토로부터 20킬로 밖에 떨어지지 않고, 섬의 주변의 한국 영해의 밖은 북한이 「자국의 해역이다」라고 주장하는 해역이다. 현재, 북한과 한국의 해상의 경계선은 2 종류 있다. 한국이나 미국(유엔)은, 북방에 있어 백령도의 바로 북쪽을 지나는 「북방 한계선」(NLL)이 남북의 경계선이라고 주장해 왔다. 하지만 북한은 1999년 이래, 더 남쪽의 「군사 경계선」이 남북의 경계선이다고 주장하고 있다. 백령도는 약 5천명의 한국인이 살고, 인천항으로부터 정기편의 페리가 운행하고 있다. 2000년의 남북 화해로, 북한은, 이 페리 항로와 백령도의 주변 영해를, 한국이나 미군의 배를 자유롭게 항행할 수 있는 해역으로서 인정해 그 이외의 해역에 들어간 한미의 배는, 북한의 경제수역을 침범했다고 간주한다고 하는 자세를 취하고 있다. (백령도의 지도(1)) (지도(2)) (천안호사건을 대체해는 보았다)
백령도의 주변은, 북한군과 항상적으로 대치하는 해역이다. 그리고 천안은 초계함이며, 레이더나 음파 탐지기를 사용하고, 적군의 잠수함이나 어뢰, 항공기, 미사일등을 감지해, 공격하는 것이 임무다. 북한의 잠수함이나 어뢰가 접근해 오면, 조기에 감지해, 요격이나 회피의 책을 취할 수 있었을 것이다.

게다가 당일은, 한미 합동군사연습을 하고 있어 북한의 잠수함이 연습의 정찰을 위해서 남하해 오는 것이 예상되고 있었다.

천안함내의 음파 탐지기 담당자가 주의를 게을리했다고는 생각하기 어렵다.
한국군의 관계자는 매스컴에 대해, 당초, 음파 탐지기로 2킬로처의 어뢰를 감지할 수 있는 확률은 70%이상이라고 말했다.

그 후, 현장의 수심이 30미터로 얕기 때문에 감지 확률은50% 미만이라고 하는 이야기에 인하되었다. 이 인하는 「북한 범인설」을 보강하기 위한 전환이라고 하는 느끼기도 한다. (초계함침몰: 수색 해역을 2배에 확대)

▼ 제3 부이에 침몰하는 미 잠수함
천안 침몰의 수수께끼는 풀 수 없는 채이지만, 이 사건을 둘러싸고, 일본에서도 거의 보도되지 않은「또 하나의 침몰」이 일어나고 있다. 천안함의 침몰 현장의 가까이의 해역에, 미군의 잠수함과 보 깔아 거대한 물체가 침몰하고 있어, 한국군의 잠수대등이 수색에 해당해, 미군의 헬리콥터가 미국 병사의 사체로 보여지는 물체를 옮겨 떠나는 영상을, 한국의 KBS TV가 4월 7일에 알리고 있다. KBS TV는 공공 방송으로, 한국의 매스컴에서 가장 권위가 있다.
천안함의 침몰 후, 잠수 수색의 과정에서, 한국 해군의 특수 잠수대(UDT, 특수전 여단) 한・쥬호(한주호) 준위가 잠수중에 정신을 잃은 후에 사망한다고 하는, 2차 재해가 일어나고 있다. KBS는, 한 준위의 사망 사고를 취재할 때에, 한 준위의 위령제를 한 장소가, 함미가 발견된 장소( 제1 부이)에서도, 함수가 발견된 장소( 제2 부이)도 아니고, 약 6킬로 떨어진 제1 부이와 제2 부이의 사이에 존재하는, 천안함과 관계가 없는 「 제3 부이」인 것을 알았다.
(KBS TV가 알린 지도. 펜놀섬에 가장 가까운 것이 제3 부이. 그 오른쪽(동쪽)의 부이가 천안의 함수, 왼쪽(서쪽)의 부이가 천안의 함미의 침몰지)
(일반적으로 보도된 수색 지점의 지도. 펜놀섬의 남방에 있는 2개의 검은 환인이 천안의 함수와 함미의 침몰 지점. 제3 부이는 실려 있지 않다. )
(【사진】펜놀섬의 벼랑으로부터 수백 미터의 바다에서, 한미군이 수색 작업을 하고 있다. 천안함의 침몰 장소인 제1으로 제2의 부이의 지점은, 모두 섬으로부터 2킬로 정도 떨어져 있어 이 사진과 같이 벼랑의 바로 앞은 아니다. 이 사진은 미 잠수함이 가라앉고 있는 제3 부이의 지점일 가능성이 크지만, 한국에서는 천안함의 수색 풍경으로서 보도되고 있다. )
(상기의 지도나 사진의 인용원. 브로그 「존 분을 좋아해」)
(침몰선을 해저에서 발견하면, 잠수자는 침몰선에 로프가 붙은 부이<부표, 낚시찌구슬>을 결부시켜 해상으로부터 침몰 현장을 특정할 수 있도록 하므로, 침몰 현장이 「부이」의 이름으로 불린다. 천안함은 폭발 후, 두동강이로 갈라진 후, 빠른 조류에 흘러가 뿔뿔이 흩어졌으므로, 함수와 함미가 6・4킬로나 떨어져 발견되었다)
한 준위는, 제3 부이의 해저에 기어들어, 수색 활동을 하고 있는 한중간에 의식을 잃어, 사망했다. KBS는, 특수 잠수대 등 관계자를 취재할 때에, 제3 부이의 해저에, 대형의 잠수함이라고 생각되는 물체가 침몰하고 있어, 미군의 지휘 아래, 몹시 서둘러 잠수함 내부의 수색을 한 것을 알았다.
미군은 수색을 서두른 나머지, 잠수 수색에 필요한 감압 장치가 현장에 옮겨 들여지는 것을 기다리지 않고, 한국의 부대를 잠수 수색시켰다. 잠수 가능한 시간이 15분 정도와 짧은데, 복잡한 함내를 무리해 수색시켰기 때문에, 숙련 한 잠수 부대원조차 의식을 잃는 사람이 잇따라, 그 중에 한 준위의 사망 사고가 일어났다. 한국군의 특수 잠수대에게서는 「미군의 잠수대는 이런 위험한 작업을 거부했으므로, 한국군의 부대에 시켰던 것이다」라고 하는 견해도 나왔다.
▼ 봉쇄된 KBS TV의 스쿠프
한국이나 미국의 당국은, 천안함과 같은 시간대에, 곧 근처에서 미군 잠수함이 침몰한 것을, 히타은폐로 하고 있다. 미 잠수함 침몰의 사실을 발표하지 않은 한국 당국은, 한 준위의 사망에 대해서, 미 잠수함의 수색중의 사고라고는 말하지 못하고, 천안함의 사체 수색을 하고 있는 한중간에 사망했다고 발표했다. 한 준위는 국민적 영웅으로서 제사 지내 올려졌다.
하지만, 한 준위의 위령제를 한 것은, 당연히 천안함이 아니고, 미 잠수함의 침몰 현장이며, 위령제에는 미국의 스티분스주한국 대사나 주한미군의 샤프 사령관도 열석 해, 한 준위의 영예를 기려 한 준위의 유족에게 위문금을 냈다. 미 고관의 참례나 위문금은, 한국군중에 「미군의 사정으로 천안함의 수색이 늦어 미군의 무리한 비밀 수색 작전의 탓으로 순직자가 나왔다」라고 하는 반미 감정이 솟는 것을 억누르기 위해였던 것일 것이다.
제3 부이의 해저로부터 끌어 올려진 사체 같은 물체를 끌어 올려서 옮겨 떠난 것은, 한국군의 헬리콥터가 아니고, 미군의 시호크・헬기였다. 이것으로부터도, 제3 부이의 해저에 침몰한 것은, 한국군의 함선은 아니고 미군의 함선이라고 느껴진다.
천안함의 수색과 인상은 민간의 잠수 회사에 위탁되어 작업의 지령탑은 민간의 화물 운반선선에 놓여졌지만, 제3 부이의 수색은 한국군의 특수 잠수대로, 지령탑으로서 한국군의 최신의 경항공 모함 「독도」가 끌려갔다. 이러한 격차로부터 방문하는 것은, 한미군, 특히 한국군의 상위에 있는 미군이, 천안함의 수색 인상보다, 제3 부이에 가라앉는 미 잠수함의 수색을 중시하고 있던 것이다. 사건 발생 후, 천안함에 대한 구원이나 수색의 개시가 늦었지만, 그 이유도, 한미군당국이 미 잠수함의 수색을 우선했기 때문이었다고 생각할 수 있다.
KBS TV는 4월 7일의 「9시의 뉴스」로 「수수께끼의 제3 부이・왜?」라고 하는 제목으로, 이 건을 특집했다. 그 후, 한국의 몇개의 신문이나 잡지가 이 건을 알렸다. 한국 당국은, 이러한 보도에 대해 사실은 아니면 강하게 부정해 「오보」를 한 KBS를 명예 훼손으로 고소했다. 재판을 받아 KBS의 웹 사이트에서는, 문제의 특집에 대한 동영상이나 기사가 공개 정지가 되어 있다. (수수께끼의 제3 부이・왜? )
특수 잠수 부대에 겸구령이 깔려 제3 부이의 문제가 한국 당국내의 이야기는 아니고 미군의 이야기이다고 알아, 당국으로부터 압력이 가해진 시점에서, KBS 등 한국 매스컴은 그 이상, 이 이야기를 취재해 알리는 것을 그만두었다고 쓰여져 있다. 일본과와 같이  대미 종속의 한국의 매스컴에는, 미군을 잔소리하지 않는 암묵의 결정이 있는 것 같다.

▼ 핵무장 한 원자력 잠수함이 잠항하고 있었어?
제3의 부이의 존재를 알린 KBS는 오보 취급해 되어 그 다음은 「천안함은 미 잠수함으로부터 오폭 되었다」라고 한 견해 자체가 「위험한 유언 비어」라고 보여 한국 사회에서 사실상의 「금지」라고 여겨졌다.
그러나, 천안함이 동료들로부터의 오폭으로 침몰한 의혹은, 침몰의 직후부터 한국의 매스컴에 존재하고 있었다. 사건 당일, 한국군과 미군은, 펜놀섬에서(보다) 남쪽의 해역에서, 한미 합동군사연습 「폴 이글」을 전개하고 있었다. 한미의 사전의 발표로는, 군사 연습은 3월 18일에 끝났을 것이었지만, 실제의 연습은 4월 30일까지 비밀리로 연장되어 3월 26일의 사건 당일도 연습을 하고 있었다. 사건 후도 한미 당국은, 당일에 합동 연습을 하고 있던 것을 전혀 발표하지 않았지만, 사건 다음날에는 정보가 매스컴에 누설 해 「천안함은, 군사 연습중의 오폭을 받아 침몰한 것은 아닌가」라고 하는 기사를 각지가 알렸다. (천안함, 한미 합동 훈련중 오폭 사고'의혹' )(기사의 기계 번역 일본어판(굿 한패))
보도를 받아 한국 당국은, 사건 당일에 한미 합동 연습을 하고 있던 것을 인정했지만, 연습의 해역은 백령도 주변이 아니고, 그것보다 100킬로 정도 남쪽의 충청남도・태안의 앞바다였다고 발표했다. 한국 당국은, 천안은 연습에 참가하지 않았다고 발표했지만, 고속의 함정이라면 태안바다로부터 백령도까지2-3시간에 갈 수 있다. 작년이래, 북한은, 한미가 합동군사연습 시에 북한의 해역 근처까지 와 위협하고 있으면 한미를 비난 있어, 이번 군사 연습에서도, 한미의 군함이 백령도 주변까지 북상한 가능성은 있다. 만약, 천안이 군사 연습중에 침몰했던 것이라고 해도, 북한으로부터의 비난을 막고 싶은 한국 당국은, 그러한 발표는 하지 않을테니 「천안은 연습에 참가하고 있지 않다」라고 당국이 발표해도, 그것은 사실과 다를 가능성이 있다.
문제의 KBS의 뉴스의 내용에 대해서, 한국의 자주 민보(좌파계)가 분석을 시도하고 있다. 이 분석으로 흥미로운 점은, 미 잠수함이 침몰하고 있는 제3 부이의 지리적 환경에 도착해이다. 미 잠수함은, 백령도의 남쪽에 있는 「용트림 바위」라고 불리는 절벽 절벽의 해안의 수백 미터 앞바다에 침몰하고 있다. 펜놀섬의 주변에는, 잠수함이 잠항중에 좌초 하기 쉬운 얕은 여울이 많지만, 절벽 절벽의 해안의 앞의 바다는 깊다. 욘 투 림 바위의 주변은 북쪽과 동쪽이 육지에서 차단해져 섬의 북방에 해당하는 북한의 본토로부터 백령도의 방향을 감시해도, 섬의 남쪽의 욘 투 림 바위의 주변에 미 잠수함의 움직임을 알 수 없다. 북한은, 펜놀섬주변의 해역을 한국의 영해로 인정하고 있기 때문에, 섬의 근처를 잠항하는 한, 북한군으로부터 공격받을 것은 없고, 미 잠수함의 숨을 곳소라고 해도 안전하다.
그러한 지리적 상황을 근거로 해서 자주 민보가 취재한 군사 문제의 소설가소・홀오는, 침몰한 미 잠수함에 대해서, 욘 투 림 바위의 전의 바다를 거점으로서 백령도의 주변 해역에서 잠항을 계속해 섬의 대안에 있는 북한의 통신을 감청하면서, 유사 시에 북한에 미사일을 발사할 수 있는 임전 태세를 취하고 있던 것은 아닐까 분석하고 있다. (자주 민보 「북쪽이 미 잠수함을 완전 격침했어?」)(기계 번역 일본어판(구글)
펜놀섬은, 한국에서 가장 평양에 가까운 장소에서, 평양까지 170킬로 정도. 한미군에 있어서, 통신 감청이나 유사의 반격의 거점으로서 최적이다. 미군이 펜놀섬의 주변에 미사일을 발사할 수 있는 잠수함을 장기 체재시키고 있으면, 북한군이 서울을 공격해 왔을 때에, 몇분에 평양에 미사일을 발사할 수 있다.
이런 종류의 작전에 사용되는 잠수함은, 틀림없고, 1개월 이상 잠항한 채로 있을 수 있는 원자력 잠수함이다. 원자력 잠수함은, 함내의 원자로로 발전한 풍부한 전력을 사용하고, 해수를 전기 분해 해 산소를 추출해 함내에 공급한다. 디젤 엔진의 잠수함과 달리, 해상에 나올 필요가 전혀 없다. 미군의 원자력 잠수함안에는, 핵미사일을 탑재할 수 있는 것도 많다. 핵무장 하고 있으면 자칭 하는 북한에 대항하기 위해(때문에), 미군이, 핵병기를 탑재한 원자력 잠수함을, 평양에 가장 가까운 펜놀섬의 주변에 상시 잠항시키고 있던 가능성이 있다.
【후일담】 : 이 기사를 뒤쫓기 한 관이 있는 「일간 겐다이」5월 13 일자의 기사에 의하면, 핵탑재 가능한 미원잠 「콜롬비아」(USS Columbia)이, 한미 군사 연습에 참가한 후, 하와이에 귀항하고 있지 않고, 침몰한 것은 원자력 잠수함 콜롬비아라고 보여지고 있다. 콜롬비아는, 사건의 4일전, 3월 22일에 한국의 항구에 기항하고 있다. (관련 기사)
【후일담 2】: 미원잠콜롬비아가 하와이에 귀항하고 있지 않으면 최초로 지적한 것은, 한국의 자주 민보의 기사 「미원잠콜롬비아호는 어디에 사라졌는지」였다. 이 기사에는, 사고의 이튿날 아침, 펜놀섬의 욘 투 림 바위의 기슭으로부터 자주 민보의 기자가 찍은, 가라앉은 함선(미원잠? ) 의 일부가 해상에 나와 있는 사진도 실려 있다. (굿 한패의 일본어 기계 번역판)
한미군이, 펜놀섬의 육상에, 북한을 겨냥하는 미사일을 설치하면, 북한으로부터 격렬한 비난을 받아 북한을 동포로 간주하는 한국민의 여론도 자극하므로, 철거 하지 않을 수 없게 된다. 하지만, 미사일을 쌓은 미 잠수함을 섬의 주변에 잠항시킨다면, 유사때는 지상의 미사일 기지와 같은 효과를 낳는 우에, 키타로부터 찰지되지 않고, 한국민에게도 아무것도 알리지 않고 끝난다. 비록 미원잠이 핵병기를 탑재하고 있어도, 한국측에 알리지 않으면 문제가 되지 않는다. 그처럼 생각하면, 핵탄두의 유무는 차치하고, 펜놀섬주변에 무장한 미군의 원자력 잠수함이 없을 가능성이 낮을 정도다.
미군의 원자력 잠수함의 상당수는, 100명 이상의 승무원을 정원으로 하고 있다. 밤낮 교대제로 잠수함을 관리하므로 총인원수가 많아진다. 제3 부이아래에 미원잠이 가라앉고 있다면, 천안함의 사망자수에 줄선, 상당한 사망자가 나왔을 것이다. 방사능 누출의 염려도 있다. 침몰한 잠수함으로부터 미군이 서둘러 꺼내려고 한 것은, 핵탄두였던 가능성도 있다. 한국군의 특수 잠수대는 수색을 갑작스러운가 되어 한・쥬호 준위가 순직했다.
천안함의 침몰은, 곧바로 대대적으로 보도되었지만, 미 잠수함의 침몰은, 미 정부에 의해서 은폐 되어 한국 당국도 은폐 공작을 수전원 되고 있다. 침몰의 사실을 숨기지 않으면 안 되는 것은, 북한측이나 한국의 국민에게, 미 잠수함이 유사 시에 북한을 속공으로 공격할 수 있도록  펜놀섬주변에 잠항하고 있었다고 하는 사실을 알리고 싶고있어로부터일 것이다. 알려지면, 북쪽은 화내 어떠한 보복을 걸어 올 것이고, 한국민의 반미 감정도 부추겨진다. 하지만 KBS등이, 오보 취급해 되면서도 미 잠수함의 침몰을 알려 버렸으므로, 벌써 북측은, 이번 경위를 꽤 파악하고 있다고 생각할 수 있다. (초계함침몰 사고로 군사 기밀 밝은 곳에, 군이 대책 착수)

▼ 미 잠수함을 북쪽의 잠수함과 오인?
여기까지의 전개는, 가장 중요한 「천안함과 미 잠수함은, 왜 침몰했는지」라고 하는 분석에 이르지 않았다. 지금부터 그것을 쓴다. KBS TV의 보도를 분석한 전출의 자주 민보의 기사는, 북한의 잠수함이 남하해 오고, 천안함과 미 잠수함의 양쪽 모두에 대해서 공격해, 양함을 침몰시켰을 것이다라고 쓰고 있다. 그러나 나부터 보면, 북쪽이 한 가능성은 매우 낮다.
한미 양정부는, 천안함의 침몰 직후에 「북한의 공격을 받아 침몰한 가능성은 낮다」라고 발표하고 있다. 만약 북한의 잠수함으로부터의 공격으로 침몰했다면, 북한 정부가 몇일 경과하고 나서 「한미의 군함을 격침했다」라고 소리 높이 「전과」를 발표할지도 모른다. 그 전에 한미 양정부가 「북한의 공격에서는 없을 것 같다」라고 발표해 버리면, 한미의 정부는 국민으로부터 비난 당해 고관이 인책 사임 하지 않을 수 없게 된다. 정말로 북쪽의 공격이 아닌 경우 밖에, 한미의 양정부가 조속히「북쪽의 공격은 아니다」라고 발표할 것은 없다. 자주 민보는, 북한 가까이의 좌파 신문이므로, 북한의 군사력의 힘을 결론으로 하고 싶었던 것 뿐일 것이다.
벌써 쓴 것처럼, 사건 당일에 행해지고 있던 한미 합동군사연습이, 펜놀섬의 주변에서도 전개되어 그 일환으로서 천안함이 현장에 있던 가능성이 높다. 군사 연습을 하고 있었다고 하면, 한미군의 다른 함선이 부근에 많이 내려 북한의 잠수함이 공격해 와도, 곧바로 한미에서 맹렬하게 반격 해, 격침하고 있었을 것이다. 격침하지 못하고에게 차였다고 해도, 북측에서의 공격이 있던 것이라면, 한미는 방위했을 뿐의 정의의 입장에 세우므로, 교전을 한 것을 곧 발표할 것이다.
북측은, 한미가 합동 연습을 구실에 북상해, 북쪽의 핵시설을 향해서 진짜 공격을 걸어 오는 것을 무서워하고 있었다. 군사 연습하고 있는 체를 해 진짜 전쟁을 장치하는 것은, 미군의 전술로서 있는 것이다. 그런 곳에 북측에서 공격을 거는 것은, 한미에 전쟁의 대의를 주어 버리는 자살 행위이다.
벌써 쓴 것처럼, 천안함과 미 잠수함의 침몰로부터 11일 후의 4월 7일, 스티분스주한미국 대사와 샤프 주한미군 사령관이라고 하는, 미국의 고관이, 백령도 가까이의 제3 부이로의 수색 활동의 현장에서 행해진 한 준위의 위령제에 출석하고 있다. 만약 3월 26일, 북한의 잠수함이 천안함과 미 잠수함을 격침시킨 것이라면, 그것은 한미와 북한은 교전한 것이어, 한미와 북쪽의 사이에 어떠한 화해가 되지 않는 이상 교전으로부터 11일 후에, 확실히 전장의 최전선인 펜놀섬주변에, 미국의 군사령관과 대사가 2명  모두 모인 이 오두막집은 오는 것은 너무 위험한 행위다(한미와 북쪽이 교전해 몇일내에 비밀에 화해 했다고는 생각할 수 없다). 그러니까, 천안과 미 잠수함의 침몰은, 북한에 공격에 의하는 것은 아닐 것이다.
5 월초순에는 중국이 김정일을 북경에 초대했지만, 이것도, 3월 26일에 한미와 북쪽은 교전하고 있지 않다고 생각할 수 있는 근거다. 호금도의 중국은, 미국의 군산 복합체에 의해서, 한국 전쟁 후와 같은 「한미 VS중 ・ 북」이라고 하는 냉전의 구도에 다시 끼워 넣어지는 것을 가장 경계하고 있다. 3월 26일에 한미와 북쪽이 교전해, 그 1개월 후에 중국이 김정일을 북경에 부르면, 그것은 중국이 북한이 편을 들은 것이  되어 「한미 VS중 ・ 북」의 구도에 가까워지는 무덤굴리가 된다. 한미와 북쪽이 교전했다면, 중국은 김정일을 푸대접 할 것이다.
북측에서의 공격으로 침몰한 것은 아니면, 남고는 오폭설이 된다. 내가 의심하고 있는 것은 「미군은, 잠수함을 펜놀섬의 주변에 상시 잠항시키고 있는 것을, 한국군에게 전하지 않았기 때문에는 없는가」라고 하는 것이다. 제3 부이에 가라앉고 있는 미 잠수함이 장기 잠항하고 있던 것이라면, 당일의 한미 합동 연습에도 참가하지 않았던 것이 된다(합동 연습과는 다른 임무가 된다).
천안함은, 백령도의 남쪽의 앞바다를 항행할 리가, 예정보다 기슭에 가까워져, 그 결과, 한국군에게 존재를 알려져 있지 않은 미 잠수함의 존재를 탐지해, 북한의 잠수함이 잠입하고 있으면 착각 해 발포해, 공격받았으므로 미 잠수함도 순간에 공격해 돌려주어, 2척 모두 침몰한다고 하는 오인의 끝의 동지사이의 싸움이 일어난 것은 아닌가. 미 잠수함은, 수신 전용의 패시브 음파 탐지기를 사용해, 천안함의 접근을 찰지했을 것이다. 하지만, 미군이 한국군에 대해서도 비밀로 해 미 잠수함을 잠항 찌를 수 있어 이타노타등, 미 잠수함으로부터 천안함에 무선 연락을 넣을 수는 없다.
천안함이 공격받은 것은 좌현으로부터였다. 한국 당국은, 당시의 천안함은 북서를 향하고 있었다고 발표하고 있어 그 대로라면, 좌현은 외양측이다. 기슭의 근처에 잠항하고 있던 미 잠수함은, 섬의 옆으로부터 공격했을 것이니까, 외양측과는 역이며, 상기의 가설과 모순된다. 단지, 한국 당국은, 미 전함과의 동지사이의 싸움의 사실을 숨기기 위해, 천안함이 진행 방향을 역상에 발표한 가능성이 있다(도측에서 총격당했다고 발표하면, 북한 범행설은 있을 수 없게 되어, 동지사이의 싸움의 의념이 강해진다).
▼ 중국에 위양 된 천안함사건 후의 남북 중재
천안함의 침몰 이래, 한국의 매스컴이나 정계는 「애도」일색으로, 한국에서는 콘서트나 오락의 모임이 연달아 캔슬되었다. 한국의 우파는 갑자기 활기차 「북한에 반격 해라」라고 정부에 압력을 가하고 있다. 한국에서는 6월에 통일 지방 선거가 있지만, 이 「천안함정국」은 선거전에 다대한 영향을 주고 있다.
주한미군의 내정을 알고 있을 것 같은 재한국의 미국인 기자 도널드・카크는, 천안함사건을 「미국의 911 사건에 필적한다」라고 한다. 그것은 과언이라고 하는 소리도 있지만, 천안함이 미 잠수함과의 동지사이의 싸움으로 침몰한 가능성을 숨겨, 북한에 격침된 혐의가 있다고 바꾸어 말해 정계나 사회가 단번에 호전적으로 되는 사태는, 미국인에서 보면, 911에 비록 싶어지는 것은 당연하다. ( 전 NYT 기자 「천안함침몰, 9・11 테러에 필적하는 비극」)
한국 의회의 좌파계 의원은, 국방장관에 「천안함은, 미군의 원자력 잠수함에 의한 오폭으로 침몰한 것은 아닌가. 진상 구명해 주었으면 한다」라고 요청해, 우파 매스컴으로부터 「음모론을 신용하는 얼간이인 의원」이라고 야유・비판되고 있다. 이것은, 911의 진상 구명을 호소하는 미국이나 일본의 의원이, 최근 몇년 선전화가 격렬한 일・미의 매스컴으로부터 야유・비판된 것과 같은 구도다. (박영선의원, 오보 판명의 「미군 오폭설」로 국방부 장관과 논쟁)

천안함의 침몰 후, 한미가 「북쪽에서 공격받았다」 「반격 한다」라고 선언하고 있으면, 사태는 진짜 전쟁이 되어 있었을 것이다. 주한미군은 철퇴의 방향에 있어, 2012년에는 유사 지휘권이 미군으로부터 한국군에게 위양 된다. 한반도의 국제 정치의 주도역은, 미국에서 중국으로 위양되고 있다. 부시로부터 오바마에 걸친 미 정권은, 위양을 시인 하고 있다. 미 국방총성내의 군산 복합체계의 세력안에는, 이러한 다극화에의 흐름을 멈추고 싶은, 역류 시키고 싶은 사람들이 있을 것이다.
그들은, 이대로 동아시아가 중국의 패권하에 들어가, 미군이 철퇴해 나가는 것을 간과하고 싶지 않다. 그들이, 천안함사건을 기회로, 한국과 북한과의 전쟁을 유발해, 한국 전쟁시와 같이, 그것을 미국과 중국과의 전쟁에까지 발전시켜, 동아시아에서의 다극화의 흐름을 역류 시키고  것은 당연하다. 지나치게 생각해일지도 모르지만, 그들이 펜놀섬에서의 미 잠수함의 잠항을 한국군에게 전하지 않고, 동지사이의 싸움을 유발했다고 의심하는 것조차 할 수 있다.
천안함사건을 기회로, 한반도에서 대전쟁이 재발하고 있으면 「배려 예산」으로 증회 하지 않아도 주일미군의 주둔이 계속 되게 되어, 미국은 다시 일본을 불심항공 모함이라고 평가해 주고, 일본 경제는 60년만의 「한국  특수경기」나올 수 있는 두어 일본의 대미 종속파에 있어서는 기쁠 따름이었다.
그러나 미 중추로의 암투에서는, 군산 복합체(미국과 영국 중심 주의)보다 숨어 다극 주의가 강한 것 같고, 천안함침몰 사건은, 한국 전쟁의 재발에는 연결되지 않았다. 게다가 일한의 대미 종속파에 있어서 실망인 일로, 미국은 사실상, 천안함사건으로 남북 관계가 악화되는 것을 막는 역할을, 중국에 위양 해 버렸다.
중국의 호금도주석은, 4월 30일에 샹하이 만박의 개회식에 온 한국의 이명박 대통령과 회담해, 그 3일 후에는 북한의 김정일에 중국을 방문시켜, 북경에서 중 ・ 북 정상회담을 열었다. 향후 6개국 협의가 열릴지 어떨지는 불명확이지만, 중국이, 한국과 북한의 중개역을 하는 경향이 강해지고 있는 것은 확실하다.
한국민의 상당수는 벌써, 천안함사건에 관한 정부의 발표를 신용할 수 없게 되어, 무엇인가 뒤가 있다고 느끼고 있다. 미국에서는 911 사건의 심층이 좀처럼 사실로서 보이지 않지만, 한국에서는, 펜놀섬의 제3 부이아래에 미 잠수함이 가라앉고 있는 것이, 향후 언젠가는 「음모론」으로부터 「사실」로 바뀔지도 모른다.

한국이 대미 종속을 국책으로 하는 한, 제3 부이의 비밀은 은폐 되지 않으면 안 되지만, 국시가 다극화 대응(중국 중시, 남북 공존)의 방향으로 바뀌면, 은폐가 풀릴 것이다.

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..... 이러한 것이 진실이다...